『本格ミステリーワールド』の思い出

すでに情報が出回っているようだが、南雲堂さんのムック『本格ミステリーワールド』が休刊することになった。いずれ南雲堂さんから正式なアナウンスはあるだろうから、ここでは詳しく書かない。 それはともかくとして、ミステリー読みとして、またミステリー…

【告知】「ジャーロ」2017年夏号に天祢涼さんとの対談が掲載されました

現在発売中のミステリ文芸誌「ジャーロ」No.60 2017年SUMMER号(光文社)に、天祢涼さんとの対談形式で、ニコニコ超会議2017のレポート記事「超会議に神社があるって本当ですか?」が掲載されております。 ジャーロ No. 60 出版社/メーカー: 光文社 発売日: …

2017年上半期のアルバム私的Best10

5月も終わったので、とりあえず2016年12月~2017年5月の間にリリースされたアルバムから、独断と偏見で上半期のベスト10を挙げておきます。 なお、私のBest10遊びは、1996年に地元のレコード屋さんからの依頼で、同店舗が発行していたフリーペーパーに寄稿し…

【告知】「起こりうる事件 来たるべき世界~サイバーミステリ小説アンソロジー」企画に寄稿しました

株式会社イードさんが運営する法人向け情報セキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity」において、近い将来起こりうる新しいサイバー犯罪・脅威をテーマとしたショートショートミステリの競作特集「起こりうる事件 来たるべき世界~サイバーミステリ小説ア…

【告知】『声優論2 魔法に誘われて』の刊行が決定しました!

この度、『声優論2 魔法に誘われて』という評論集を出すことになりました。 現在、鋭意執筆中。 今年の秋には皆さまのお手元にお届けすることができるかと思われます。 詳細が決まり次第、このブログでも告知いたします。 前作『声優論』は日本のアニメ、中…

【告知】明利英司さん『憑きもどり』の解説を担当しました

2月28日に発売された明利英司さんの『憑きもどり』(さんが出版、本体500円)の解説を書かせていただきました。 憑きもどり 作者: 明利英司 出版社/メーカー: さんが出版 発売日: 2017/03/03 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 島田荘司選 第六回ば…

【告知】『声優論』電子書籍版刊行のお知らせ。そして〈続編〉について。

『声優論~アニメを彩る女神たち』(河出書房新社)が電子書籍化されることになりました。3/3(金)に配信予定、本体価格は1700円(税込1836円)です。 声優論 アニメを彩る女神たち 島本須美から雨宮天まで 作者: 夏葉薫,町口哲生,深水黎一郎 出版社/メーカ…

アニメを教養として観るとは?~町口哲生『教養としての10年代アニメ』を読んで

『声優論』の共著者でもある町口哲生さんの『教養としての10年代アニメ』(ポプラ社)を読み終えた。 (117)教養としての10年代アニメ 作者: 町口哲生 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2017/02/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 昨…

More Today Than Yesterday [January 2017]

私は日々、twitterで本やCDや映画の感想をよくツイートしているのだが。 そのままネットの海に放流しておくのも無責任ではないかと思ったので、そういった感想を1ヶ月ごとにまとめてみることにした。というわけで、2017年1月のツイートから。 芦辺拓『ダブ…

“青春小説”としての再定義/青春小説の再定義~萩原健太『アメリカン・グラフィティから始まった』を読んで

萩原健太さんの『アメリカン・グラフィティから始まった』(ele-king books)を読了した。 アメリカン・グラフィティから始まった (ele-king books) 作者: 萩原健太 出版社/メーカー: Pヴァイン 発売日: 2016/12/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを…

【告知】小島正樹さんの『浜中刑事の迷走と幸運』の解説を担当しました

2月7日に発売される小島正樹さんの『浜中刑事の迷走と幸運』(南雲堂、本体1,800円)の解説を書かせていただきました。 浜中刑事の迷走と幸運 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル) 作者: 小島正樹 出版社/メーカー: 南雲堂 発売日: 2017/02/07 メディ…

2017年ですね。というわけではないですが、今年の予定を

少し遅くなりましたが、昨年もお世話になりました。2017年もよろしくお願いいたします。本年も地道に飛び道具的な仕事を続けていければと思っております。昨年はプライベートで環境の大きな変化があったり、体調を崩したこともあって、編集者としてはほとん…

現代の、そして音楽以外にも通用する「作りかた」とは。そして、渋谷系に関する誤解について~『「ヒットソング」の作りかた』を読んで

牧村憲一さんの『「ヒットソング」の作りかた』を読了した。以下、簡単な感想を。 「ヒットソング」の作りかた―大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち (NHK出版新書 506) 作者: 牧村憲一 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2016/12/08 メディア: 新書 この商品…

【告知】「本格ミステリーワールド2017」に寄稿しました

本日発売された『本格ミステリーワールド』(南雲堂、本体1,500円)に寄稿しました。 本格ミステリー・ワールド 作者: 島田荘司,松蔭浩之 出版社/メーカー: 南雲堂 発売日: 2016/12/17 メディア: ムック この商品を含むブログを見る 今年は評論原稿を1本寄…

「渋谷系を聴いていましたよ」という発言にある〈もやもや〉

今年はサブカル/オタクについて、今までよりも真剣に危機感を持って考えてきた。そんな中で、同業者でオタク寄り、そして私と同世代の方の発言で、2つほどもやもやしたものがあった。ただ、もやもやしたものの、同時に私がサブカル/オタクを考える上での…

ミステリ・ファンもマニアックな視点から楽しめる映画『ラブ&マーシー』について

『2017 本格ミステリ・ベスト10』で、私は海外部門への投票において、第3位に映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』の名を記した。 ラブ&マーシー 終わらないメロディー [Blu-ray] 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2016/11/25 メディ…

【お詫び】『2017 本格ミステリ・ベスト10』における私の原稿において、重大な誤りがあることを確認いたしました

本日発売となった『2017 本格ミステリ・ベスト10』における私の原稿において、重大な誤りがあることを確認いたしました。 2017本格ミステリ・ベスト10 作者: 探偵小説研究会 出版社/メーカー: 原書房 発売日: 2016/12/05 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

【告知】「本格ミステリ・ベスト10」に寄稿しました

12月5日に発売となる探偵小説研究会編著の「2017 本格ミステリ・ベスト10」(原書房)に寄稿しました。 2017本格ミステリ・ベスト10 作者: 探偵小説研究会 出版社/メーカー: 原書房 発売日: 2016/12/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 今回の…

あの頃のサブカル少年・少女への強烈な肘鉄~樋口毅宏『ドルフィン・ソングを救え!』を読んで

今さらで申し訳ないが、樋口毅宏の『ドルフィン・ソングを救え!』を読了した。 ドルフィン・ソングを救え! 作者: 樋口毅宏 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2015/10/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (6件) を見る フリ…

『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』を読んだ

ロマン優光さんの『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』を読んだ。以下、簡単な感想。 間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに (コア新書) 作者: ロマン優光 出版社/メーカー: コアマガジン 発売日:…

2016年度のアルバム私的Best10

年末恒例、ということで。 とりあえず2015年12月~2016年11月の間にリリースされたアルバムから、独断と偏見で2016年度のベスト10を挙げておきます。 なお、私の〈Best10選出〉は、1996年に地元のレコード屋さんからの依頼で、同店舗が発行していたフリーペ…

2016年度アニメのベスト5を選んでみる

とりあえず年末ということで、2016年度アニメのベスト5を選んでみた。 ただ、その前に一応、私の生涯のベスト20を挙げておく。そうしておけば、大体のところはお察していただけるのではないかなと。なお、カッコの中の数字は日本における公開年である。 1…

楠本まき『Kの葬列』のミステリとしての魅力について~オールタイムベストミステリマンガにさきがけて

twitter上で松井和翠さんがオールタイムベストミステリドラマ&マンガなる企画を実施していたので、投票してみた。 【オールタイムベストミステリドラマ&マンガ】投票締切は9/11(日)24:00!【ドラマ/エピソード】→#ATBミステリドラマe【ドラマ/シリーズ】→#AT…

サイバーミステリを識るための30冊 2016年版~サイバーミステリ宣言! ver1.1

利用可能なアップデートがあります 昨年KADOKAWAより刊行した『サイバーミステリ宣言!』では私と千澤のり子さんとで「サイバーミステリを感じるための30冊」を選んで紹介した。 サイバーミステリ宣言! 作者: 一田和樹,遊井かなめ,七瀬晶,藤田直哉,千澤のり…

夏休みの終わりにボカロ音楽について考えた~「ボカマガ」時代から残っていた夏休みの宿題について

VOCALOID Professional 2013 feat.初音ミク アーティスト: オムニバス 出版社/メーカー: SPUTONIC 発売日: 2013/09/27 メディア: CD この商品を含むブログ (1件) を見る 毎年8月31日になるとついついやってしまうことがふたつある。ひとつは20年以上続けてい…

気球は飛べど、英雄は飛べず~一田和樹『原発サイバートラップ』を読んで

昨年の時点では、サイバーミステリは、そもそもそもがジャンルとしてはほとんど認知されてはいなかった。ゆえに、どういう作品がサイバーミステリに入るかを共有し、同時に変遷と時代との対応を見せることが必要だと考えた。『サイバーミステリ宣言!』にブ…

『ファインディング・ドリー』における手がかりの扱い方と、託されたポジティヴなメッセージについて

ピクサー・アニメーション・スタジオが制作し、この夏に公開された映画『ファインディング・ドリー』は、2003年に公開された『ファインディング・ニモ』の続編である。 「ファインディング・ドリー MovieNEX」予告編 監督は前作に続き、アンドリュー・スタン…

渋谷系年表への私なりの補足~1998年編

前回につづいて、今回は1998年を。 konichiwanippon -渋谷系年表- この年表にちょっとずつ私なりに補足していこうかなと思う企画その5。 なお、●は年表にないもの。○は年表にあるが補足する必要を感じたものだ。 はじめに 私の渋谷系史観をここで提示しよう…

渋谷系年表への私なりの補足~1999年編

前回につづいて、今回は1999年を。 konichiwanippon -渋谷系年表- この年表にちょっとずつ私なりに補足していこうかなと思う企画その4。 なお、●は年表にないもの。○は年表にあるが補足する必要を感じたものだ。 はじめに~注意書き 今回はまずちょっとした…

渋谷系年表への私なりの補足~1995年編

昨日に引き続き、今回は1995年を。 konichiwanippon -渋谷系年表- この年表にちょっとずつ私なりに補足していこうかなと思う企画その3。 なお、●は年表にないもの。○は年表にあるが補足する必要を感じたものだ。そして、今回、■を新たに設ける。これは明らか…

渋谷系年表への私なりの補足~1996年編

ちょっと空いたが、この記事の続き。 konichiwanippon -渋谷系年表- この年表にちょっとずつ私なりに補足していこうかなと思う企画その2。 今回は1996年に補足していきたい。なお、●は年表にないもの。○は年表にあるが補足する必要を感じたものだ。 ◯カヒミ…

2016年度上半期アニメのベスト5

今週、小森健太朗先生と慣例の16年度上半期アニメ対談を行った。3週間悩んだ末の私のトップ5。『この素晴らしい世界に祝福を!』『昭和元禄落語心中』『ハルチカ』『ヘヴィーオブジェクト』『キズナイーバー』前3作は小森先生と重複したので重要作という…

【告知】「ジャーロ」2016年夏号に寄稿しました

ジャーロ No. 57 作者: ジャーロ編集部 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2016/06/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る そんなにがっつり書いているわけではないのですが、「ジャーロ」2016年夏号(光文社)に第16回本格ミステリ大賞に選評を…

本格ミステリの話をしたいのだけれども

非常にデリケートな話をする。 私は政治的には保守である。そして、精神論に依る保守思想には賛同しない。さらにいえば、私は排外主義者でもなく、軍拡主義者でもない。ミステリ評論家として、編集者として、ミステリを、漫画やアニメを、音楽を楽しめる日々…

2016年上半期のアルバム私的Best10

6月も終わったので、とりあえず2015年12月~2016年6月の間にリリースされたアルバムから、独断と偏見で上半期のベスト10を挙げておきます。 なお、私のBest10遊びは、1996年に地元のレコード屋さんからの依頼で、同店舗が発行していたフリーペーパーに寄稿…

渋谷系年表への私なりの補足~1997年編

5/28にNHKのEテレで放映された『ニッポン戦後サブカルチャー史 III 90'sリミックス』の〈「渋谷系」とDJカルチャー〉が放映された。 放映中から、当時を知る方たちがtwitter上で盛り上がっており、中には貴重な証言もあり、twitterをやっていてよかったなと…

その構成力は連作短編集でどう活きたか~明利英司『幽歴探偵アカイバラ』を読んで

青春ミステリ『旧校舎は茜色の迷宮』で2014年にデビューした明利英司の一年半ぶりの新作『幽歴探偵アカイバラ』が刊行された。 幽歴探偵アカイバラ (講談社ノベルス) 作者: 明利英司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/04/07 メディア: 新書 この商品を…

フェアネスはいかにして確保されたか――深水黎一郎『倒叙の四季』を読んで

懲戒免職処分になった元警視庁の敏腕刑事が作成した〈完全犯罪完全指南〉という裏ファイルを入手し、完全犯罪を目論む4人の殺人者。「春は縊殺」「夏は溺殺」「秋は刺殺」「冬は氷密室で中毒殺」。心証は真っ黒でも物証さえ掴ませなければ逃げ切れる、と考…

トリックの対費用効果――吉田恭教さんの『背律』を読んで

使い古されたトリックというものは、やはり存在する。 針と糸を用いたもの、死者との入れ替わり……などなど。では、そういった手垢にまみれた、古風なトリックは今では通用しないのか。仮に今使うならば、どのように使うべきなのか。 ――吉田恭教の『背律』は…

【告知】ローンチ・パーティー開催決定!

遊井がオーガナイザーを務める、ギター・ポップ・レーベル〈Whispering Bells〉のローンチ・パーティー「A Letter From Sun」の開催が決定しました。 そして、同パーティーの先行チケット予約もスタート。 予約特典は、〈Whispering Bells〉に所属するバンド…

今、もっとも、怖いもの見たさで続きが気になる物語――天祢涼『銀髪少女は音を視る』を読んで

天祢涼の10作目となる小説『銀髪少女は音を視る』(講談社タイガ)は、天祢のデビュー作である『キョウカンカク』、2作目『闇ツキチルドレン』(いずれも講談社ノベルス)以来となる、探偵・音宮美夜を主人公とするミステリだ。 銀髪少女は音を視る ニュク…

だからこそ、照れくさくなるような〈バディもの〉――青柳碧人『玩具都市弁護士』を読んで

今年は『トイ・ストーリー』公開から20周年となる。そんな記念すべき年に、ピクサー・アニメーション・スタジオの新作として日本で公開されたのが、映画『アーロと少年』だ。 www.disney.co.jp 同映画は、アパトサウルスのアーロとスポットという名の少年、…

「龍が如く0」から見る80年代ポップカルチャー史~あるいは、90年代と「ゴーマニズム宣言」について

随分出遅れてしまったが、「龍が如く0」に最近ハマっている。 龍が如く0 誓いの場所 出版社/メーカー: セガゲームス 発売日: 2015/03/12 メディア: Video Game この商品を含むブログ (13件) を見る 「龍が如く0」は1988年を舞台とする。だが、そこでパロディ…

【告知】「小説宝石」3月号に寄稿しました

現在発売中の「小説宝石」3月号(光文社)におけるコーナー「アニメ宝石」に、先日行われたアニメ「乱歩奇譚」のスペシャル・イベントのレポート記事を寄稿いたしました。そんなにヴォリュームはないですが、アニメ「乱歩奇譚」ファンの方はぜひ。当日の雰…

『サイバーミステリ宣言!』が候補作に選ばれました

『サイバーミステリ宣言!』(角川書店)が、第16回本格ミステリ大賞の評論・研究部門の候補作に選ばれました。ありがとうござます。 サイバーミステリについてまとめた書籍は今までになかったため、企画段階から試行錯誤や議論を重ねてきましたが、共同執筆…

ディズニー作品においてプリンセスは喋らなかったのか?

nlab.itmedia.co.jp この記事、というかこの研究には突っ込みどころが多い。 『アラジン』の主人公は誰か(逆に『メリダと恐ろしの森』の主人公は誰か)、『リトル・マーメイド』はどういう物語展開だったか*1を考えると、こんな単純な話にはならないはず。 …

2015年度のアルバム私的Best10

2016年になって1ヶ月になろうとしているのに、とりあえず2014年12月~2015年11月の間にリリースされたアルバムから、独断と偏見で2015年度のベスト10を挙げておきます。なお、私のBest10遊びは、1996年に地元のレコード屋さんからの依頼で、同店舗が発行し…

残された者と燻り続ける謎~西澤保彦『帰ってきた腕貫探偵』を読んで

※以下の文章では西澤保彦『帰ってきた腕貫探偵』の内容に触れています。 帰ってきた腕貫探偵 作者: 西澤保彦 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2016/01/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る

『乱歩奇譚 Game of Laplace オフィシャルファンブック』に寄稿しました

『乱歩奇譚 Game of Laplace オフィシャルファンブック』(光文社、本体価格1800円)が、1/21に発売されます。 乱歩奇譚 Game of Laplace オフィシャルファンブック 作者: 小説宝石編集部 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2016/01/19 メディア: 単行本(…

SMAPを通して日本ポップス史を観ることについて

SMAPが解散するかもというニュースを見て、驚いたところである。 私の母が20年以上も彼らのファンであり、彼らの音楽は耳にしていただけに、正直ショックも大きい。 さて、SMAPといえば、音楽ファン、特に洋楽ファンがよく話題にするのが、1995年に…