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【C87】冬コミのお知らせ~『声優論』はnext stageへ!

冬コミ3日目(12月30日)東ソ-23b skeleton scapeにて、遊井電企編集による同人誌を2冊出します。

1冊はミステリ作家の深水黎一郎さんによる、名取が探偵役を務める「艦これ」を舞台としたミステリ。

そして、もう1冊。現在準備中の評論集『声優論』の予告編的な同人誌を頒布いたします。タイトルは『この論は河に注ぐ』

A5/12ページ/コピーで会場価格は100円です。

 

表紙はみかみ沙更さんに描いていただきました。

 

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執筆者は『声優論』の編著者である、私・遊井かなめとミステリ作家でアニメ評論集『神、さもなくば残念。』の著者である小森健太朗さんです。

今回の同人誌には、ミステリ作家の小森健太朗さんによる〈主役声〉に関する考察「主役声について」と、非職業声優が声優をするということに関する私の考察「非職業声優/職業声優~《AKB0048》におけるNO NAME論」の2本を収録しています。

 
前者は野沢雅子からはじまる主役声の系譜として、00年代の主役声声優、そして10年代の主役声の持ち主まで考察し、主役声とは何かを探ったものです。後者はアニメ「AKB0048」におけるAKB声優選抜を切り口として考察を進めています。

私の論は、《AKB0048》が人生のBEST3に入るぐらいに好きな人が書いたものなので、NO NAMEへの愛が強すぎるかもしれませんが(笑)。
 
なお、今回の『この論を河に注ぐ』に関しては、委託の予定はございません。ご承知いただければと存じます。

 

最後に当日のおしながきは、こちらをご覧くださいませ。

skeleton scape | 冬コミのお知らせ(最終版)


それでは当日は東ソ-23b skeleton scape でお待ちしております。
寒いので、皆様お気をつけてお越しくださいませ!