【C86】夏コミのお知らせ

夏コミ3日目東ム-06b skeleton scapeにて、現在準備中の声優論集『声優論』(仮)のパイロット版『普通のミステリ作家と評論家が【せいゆうろん】やってみた。』を頒布します。A5/12ページ/コピーで会場価格は100円です。


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執筆者は遊井かなめとミステリ作家で『神、さもなくば残念。』の著者である小森健太朗先生
私の評論は「声優評論の意義と展望――起点としての宮村優子論」、そして小森さんの評論は「富野アニメの声優配置」です。

私の評論では、90年代の宮村優子の声と演技を手がかりに、どのような声優評論が可能であるかを示そうと試みました。
小森さんの評論では、80年代の富野アニメを手がかりに、声優の声の質がドラマの方向性に決定的な影響を与えるものであることが論じられています。
 
表紙は、みかみ沙更さんによるものです。
表紙の女の子は、私が編集に関わっていた「ボカマガ」(木杳舎さま)というフリーペーパーの表紙に毎回登場していた2人組の女の子たちです。確か仮称で「ゆい」と「かおり」だったような(オイオイ)

当日のskeleton scapeのおしながきはこちらをご覧ください。みかみ沙更の新刊、「ブラック・ブレット」の延珠本も当日頒布されます。延珠ファンの方はこちらもぜひ!

なお、今回の『せいゆうろん』に関しては、委託の予定はございません。ご承知いただければと存じます。

それでは当日は東ム-06b skeleton scapeでお待ちしております。
当日は暑いので、皆様お気をつけてお越しくださいませ!