[新刊案内]『声優論 アニメを彩る女神たち』

既に河出書房新社さんのHPにも載っているので、ご存知の方もいるかとは思いますが、『声優論 アニメを彩る女神たち』という評論集を出すことになりました。

 



編著は小森健太朗さんと私。

執筆者は夏葉薫さん、町口哲生さん、そして深水黎一郎さんです。

 

私と小森さんとで、以前からパイロット版や予告編と題して同人誌を発表していましたが、そこに掲載されたものとは全く別の、全編完全書き下ろしです。

 





 

今回の本では、基本的に1章につき1人の声優さんを、声の質や演技、キャラクターとの相関関係を切り口に論じています。中には、2人の声優さんを1つの章で論じているものもありますし、声優ユニットを1つの章で論じたものもあります。

目次はこんな感じです。

 

 

メディア論や声楽的な見地から論じたものもあり、かなりユニークな本に仕上がったのではないかと思います。

 

声優ファンの方にはもちろんのこと、アニメ・ファンの方、サブカルチャー全般に興味のある方にもご覧いただければなと思っています。

 

『声優論 アニメを彩る女神たち』は、2月24日配本予定で、本体価格は1900円です。よろしくお願い申し上げます。

 

なお、詳細は後日発表いたしますが、『声優論』の出版記念イベントを都内で開く予定です。告知については、もうしばらくお待ちいただければと存じます。

 

声優論 アニメを彩る女神たち:島本須美から雨宮天まで

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