「ファー・アウェイ・アイズ」はまだ聴こえているか?

「平成」をテーマにした小説アンソロジーを今年春にリリースします

〈平成〉という時代をテーマにした小説アンソロジーを、今年の春に南雲堂さんからリリースすることになりました。編者は遊井です。

 

 

趣旨としては、平成の時代に実際に起こった事件や流行った事柄、〈平成〉を象徴するようなものを題材に小説化しよう――というものです。

 

収録作はすべて書き下ろし。収録作品のジャンルは本格ミステリ、社会派ミステリ、ハードボイルド、ファンタジーとわりとなんでもありです。

ご寄稿してくださった作家は次の8人。青崎有吾さん、天祢涼さん、乾くるみさん、井上夢人さん、小森健太朗さん、白井智之さん、千澤のり子さん、貫井徳郎さんです。以上8名の作家に加えて、不肖遊井も小説を寄稿しました。*1

 


 

なお、本書には、付録として、遊井による平成年表「平成30年史~あるいは、戦場のボーイズ・ライフ30年分」も収録しています。

 

詳細については、このブログや遊井電企のtwitterアカウントで行っていきます。
よろしくお願いいたします。

*1:1999年12月25日――六本木WAVE最後の日――を舞台にした渋谷系×ハードボイルドな小説を書きました。